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Rugali CWS / Bourbon / Natural (Rwanda)

1,250円から4,800円

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  • 100g

    ¥1,250

  • 250g

    ¥2,500

  • 500g

    ¥4,800

※挽いた豆(粉)をご注文の方は、必ず備考欄へのご記入をお願いいたします。併せてお使いの器具の名前をご記入いただけましたら、それに合わせた挽き方でご用意いたします。 ------------------------------------------------- Fruity & Ripe 《Rugali Natural》 【INTRODUCTION】 生産国: ルワンダ 生産地: ルガリウォッシングステーション 生産者: ルガリ周辺の複数生産者 標高: 1,550~1,800mm 品種: ブルボン 精製: ナチュラル カップの印象 プラム、トロピカルフルーツ、ブラウンシュガー 【INFORMATION】 ルワンダのコーヒーをご紹介するとき、私たちがいつも思い浮かべるのがMuraho Tradingの存在です。代表のゴードンをはじめ、彼らとは長くお付き合いがあり、毎年届くサンプルを通してルワンダという産地の変化を一緒に見てきました。今年も彼らから届いたコーヒーに触れられることを嬉しく思うとともに、今年はどんな表情に出会えるのだろうと楽しみにしています。 今年も複数の精製所からコーヒーが届き、それぞれに異なる魅力がありました。その中でも、ひときわ面白い表情を見せていたのががRugali Coffee Washing Stationです。ウォッシュド、ハニー、ナチュラル。それぞれのプロセスに異なる個性がありながら、不思議と同じ方向を向いているような一体感がありました。なかでもナチュラルは、果実味の豊かさに乳酸を思わせるやわらかな甘さが重なり、赤紫を思わせるような印象も感じられます。その仕上がりに惹かれ、今年はRugaliで生産されたすべてのプロセスをご紹介することにしました。 その舞台となるRugali Coffee Washing Stationは、ルワンダ西部ニャマシェケ郡、キブ湖のほとりに位置する精製所です。ドライミルも併設されており、多くの雇用を生み出す地域にとって重要な施設でもあるそう。また、毎週開かれるマーケットには周辺の人々が集まり、家畜や農産物を売買するなど、地域の暮らしを支える場所にもなっています。 姉妹関係にあるKilimbi Coffee Washing Stationとともに、ルワンダでは最も早い時期からナチュラルプロセスやハニープロセスにも取り組んできました。現在では多くの生産地で見られるプロセスも、ルワンダにおいてはここ10年程の取り組みによってようやく一般化してきたような印象です。収穫されたチェリーは比重選別によって完熟したものだけが選ばれ、アフリカンベッドでおよそ40日かけて乾燥されるそう。 こうして丁寧につくられた原料を前にすると、焙煎では何かを加えるというより、このコーヒーが持っている魅力を素直に表現したいと思います。果実味や乳酸を思わせる甘さを残しながらも、ナチュラル特有の風味が重たくなり過ぎないよう、何度も調整を重ねました。飲み進めても疲れず、最後の一口まで自然につながっていく。そんなバランスを目指しています。 同じ精製所であっても、プロセスが変われば受ける印象は少しずつ変わります。今年は、その違いを一つずつ確かめていく時間も、私たちにとって大きな楽しみでした。Rugaliという精製所が持つ魅力を、それぞれのプロセスを通して感じていただけたら嬉しく思います。

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